vol.47

 
社会教育課文化芸術係 82−1111(内線1224) 

平成18年の記録平成17年度の記録


平成20年2月19日(火)14時開演

新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者 古部賢一とNHK-FMのパーソナリティとしても人気のギタリスト鈴木大介とのおしゃべりを交えてのデュオコンサート 

◆入場チケット 500円 

◆チケット発売 1月15日(火)〜 *未就学児は入場できません。 

◆問合せ先 教育課文化芸術係 82-1111(1227)

古部賢一氏紹介はこちら>>鈴木大介氏紹介はこちら>> (ともに根本音楽事務所)


映画上映会 

◆期日 平成20年2月10日(日) 

◆会場 豊前市市民会館 

平成19年に封切られた日本映画の中から大人の方に楽しんでいただける作品を選んで上映します。  詳細は1月号でお知らせします。 

 


報告



 10月14日(日)、昼夜1回ずつの公演に約1,000名の観客を迎え、子ども達の熱演に大きな拍手をいただきました。

来場者からは「初めて観たが、想像以上に本格的で驚いた。」「暗い話が多い中、子ども達の元気な姿に明るい未来を感じることができて良かった」などの感想をいただきました。 

「ぶぜん子どもミュージカル」は青少年育成を目的とし、豊前市が行っている子ども文化事業です。公募で集まった子ども達は、毎週土曜日、演技・歌・ダンスなどのレッスンを市民会館で行っています。

小学1年生から高校3年生まで44名が、年齢の幅を超え、協力すること、各々の役割を果たすことを学びながら、舞台を作り上げていきました。

今年は、ふくおか県民文化祭事業の一環として公演を行いました。たくさんの方に暖かいご声援をいただき、ありがとうございました。

  

「小松亮太プロデュース Tango anti tango」

7月22日のコンサートには、たくさんの方にご来場いただきました。小松亮太のバンドネオンにコントラバス、ギター、ヴァイオリンの組み合せが絶妙なコンサートでした。皆さん30代。若い演奏家の情熱的なパフォーマンスは観客を魅了しました。特にヴァイオリンの喜多さんに熱い視線が集まっていたようです☆

「芸術鑑賞機会提供事業」

8月5日(日)、参加者33名で福岡アジア美術館とアクロス福岡を訪ねました。まず、アジア美術館で行われている「おいでよ!絵本ミュージアム」を見学。巨大なアリの模型や影絵の体験コーナーなど立体的に絵本の世界を楽しめるオブジェ、また、絵本を読むコーナー、そして原画の展示などあり、時間まで思い思いに楽しみました。昼食後、歩いてアクロスへ移動。コンサートはクラッシックの名曲がズラリ。最後の曲「交響詩ローマの松より『アッピア街道の松』」では会場全体を使って演奏が行われ、サラウンド効果の大迫力を味わいました。ホテルのレストランやコンサートホールでのマナーもちょっぴり体験した一日でした。

「ファミリー映画上映会」

8月7日(火)、映画「ハッピーフィート」上映会を行いました。2回上映に家族連れや学童の子どもたちなど約500名が訪れ、大画面での映画を楽しみました。冬休みに、また、上映会を企画します。お楽しみに!

くぼて里山コンサート 

今年はあいにくの天気となり、求菩提資料館の展示室で特別展示の日本刺繍に囲まれて演奏を行いました。

雨にも関わらず、延べ100人ほどの方に来場いただきました。

10回を迎え、認知度が上がっている感のある「くぼて里山コンサート」。 来年は、新緑輝く園地でたくさんの方とお会いできますように。


□豊前市芸術文化振興協会平成19年度『友の会』会員募集

会員特典
*会報(年4回)の送付
*指定席(協会主催事業)
*ご招待公演(年1回)
「古部賢一(オーボエ)&鈴木大介(ギター)」平成20年2月19日
☆年会費:500円
☆有効期間
平成20年4月2日〜平成21年4月30日
☆定員:150名
☆申込み
教育委員会教育課文化芸術係